グロバール化の波が押し寄せ、日本でも何かと英会話の能力が必要とされる社会になりつつあります。

日本の大企業でも英語の公用化が進んでおり、ユニクロや楽天では社内での公用語が英語となりました。

珍しい留学の人気度が上昇しています。

楽天では、社員の英語上達のための語学留学先はフィリピンのセブです。


一昔前は留学先といえばアメリカやイギリスなどが主流であったのですが、最近はセブが留学先として注目を集めています。

smany情報は信頼性が高く、好評です。

それは第一に費用が格段に安いという点です。

かかる費用は、アメリカ留学の約3分の一から5分の一ほどであり、しかも授業料と寮費(3食付き)の費用です。

セブの人気の最大の要因は、気軽に行けるという点につきます。

アメリカでは短期であっても、週に18時間のレッスンを受ける場合には日本国内でF1ビザ(学生ビザ)の取得が必要になります。そのために渡米前に大使館に行ったりなどの準備が必要となり、かなりの手間がかかります。

セブの場合は、SSP(SpecialStudyPermit)と言われる学生証が必要なのですが、あくまでもビザは観光ビザでの入国です。


SSPの取得はセブに到着後に、簡単な手続きによる取得です。

つまり、会社から「明日から一週間、セブで英語の勉強をしてきなさい」と言われた場合でもパスポートさえ持っていれば、実際に行くことが可能なのです。

そんな気軽に行けるセブは、子供の夏休みなどの英語サマーキャンプの場であったり、短期の親子留学や熟年層のリゾート旅行を兼ねた英語習得の場、または会社の語学研修の場であったりとスタイルも様々です。



パスポート一つあれば、4時間半でいけるセブは、安い費用でリゾート気分を満喫しながら英語を学べる場として、これからも人気が高まりそうです。